開催地の風物
 ソウル・明洞の街並み
食べ物
DMZ(非武装中立地帯)
ソウルの繁華街、明洞を歩いた。露天や飲食店が立ち並び、大変活気があった。日本人を相手にした商売人も多く、何度も日本語で声をかけられた。
日本でもおなじみの、ビビンバ、焼肉。サムゲタンなどを食したが、どれも美味しかった。円高の影響か、日本よりも価格が安く感じられ、ついつい食べ過ぎてしまうこともあった。
朝鮮戦争の休戦ラインから南北2kmの範囲は、DMZ(非武装中立地帯)として定められており、民間人が立ち入ることは出来ない。展望台からは、北朝鮮側の町並みも見ることが出来る。わずか4kmの距離を隔てて両軍が睨み合っており、緊張感がひしひしと伝わってきた。
明洞の町並み
明洞大聖堂
トラ展望台から北朝鮮側を望む
平壌とソウルを繋ぐトラ山駅
(現在は使用されていない)
メインへ