Congress

2003年02月24日

[\ Asian Congress of Nutrition]
2003年2月24日〜27日 インドの首都デリ−(Delhi)
会場は、Ashok Hotelというところで国営のホテルでした。



2003年02月24日

私の発表は、2月27日学会最終日にありました。
Radical Scavenging Activities of Various kinds of Black Soybeans というタイトルで発表を行いました。インドにはたくさんの豆がありますが(ひよこ豆、緑豆、インゲン豆などなど)黒大豆が存在してないのが不思議!インドにはベジタリアンが多く、ベジタリアン達は主に豆類と乳製品(ベジタリアンの中でももっと厳しい人は乳製品も取らない)からたんぱく質を摂取しています。



2003年02月24日

学会の参加者は、約500人で、日本を初め韓国、台湾、マレーシア、フィリピン、イラン、インドネシア、ネパールなどアジア各国の栄養学者が集まりました。主催国インドの参加者は大部分が女性で、男性の参加者があまりいませんでした。それで聞いて見ると、インドでは栄養学や家政学は女性の学問らしいのです。男性はおもに薬学や医学を専門にしているようです、へぇー。



2003年02月24日

インド人にとって黒大豆というものは未知の世界の食べ物らしく、サンプルで持っていった黒大豆をもの珍しく鑑賞(?)していました。それから、日本から炒り黒大豆を試食用に持って行って、みんなに紹介したところ大フィーバーでした。
台湾の学会でもそうでしたが、サンプルたけでなく、試食できるものがあればもっていって紹介すると、場が盛り上がるし、みんな興味を持ってくれるのでVery Goodです!もちろん、私の場合が特別なケースですが、なにしろ、私のブースの前はいつも人で賑わいました。試食の豆が印象に残ったおかげかもしれないですが、学会のスタッフの皆様からも声をかけてもらうほど、ちょっと人気スター気分も味合えました。最後には「Nice Black Soybean, Thank you!」というメモが残っていて、私もVery Nice!でした。



2003年02月24日

最終日の午後からは学会の総Reviewがありました。
インドの偉い先生(紹介の説明があったのですが、、、)が、今回の学会の総評をなさいましたが、なんと!その中で私の黒大豆を紹介してくださったのです!!
「日本から興味深い黒大豆の発表があった!」と!! 偉い先生Thank you!



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